金曜日
2027年9月3日
- 満ちていく月(10%が輝く):物事が育っていく時期+14
- 天秤座の月:結婚式に最も強い星座のひとつ+8
- 10:00〜22:00に月のボイドタイムなし+6
- 金曜日:金星の日+3
2027年から2028年にかけての今後12か月、毎日を結婚式の日取りとして採点し、その点数の理由もあわせてお見せします。金星と水星の逆行、日食・月食、そして月相・月の星座・ボイドタイム・月のアスペクトです。日付を選ぶと、その日がなぜその順位なのかがわかります。
金曜日
2027年9月3日
2026年10月
2026年11月
2026年12月
2027年1月
2027年2月
2027年3月
2027年4月
2027年5月
2027年6月
2027年7月
2027年8月
2027年9月
2027年10月
Proでは、候補日の上位40日を、おふたりそれぞれの出生図と照らし合わせます。金星や木星が太陽・月・金星・アセンダント・ディセンダントに触れていれば加点、火星や土星がハードアスペクトを形成していれば減点です。リストとカードは、おふたり自身の理由とともに更新されます。
AstroChart編集部 · 2026年10月30日更新 · 天体の位置はastronomy-engineで計算し、Swiss Ephemerisと照合
エレクショナル占星術は、何かを始める瞬間を選ぶための占星術の一分野です。結婚式の日取りについて、伝統が求める条件はそれほど多くありません。愛の惑星である金星が順行していること。契約と言葉をつかさどる水星も順行していること。日食・月食から離れていること。そして結婚式そのものを表す月が、満ちていく途中にあり、よい星座にあり、ボイドではなく活発に動いていることです。
ネット上にある「おすすめの結婚式の日取り」の多くは、こうしたルールを挙げたうえで数日を示すだけで、その根拠となる計算を見せていません。リストごとに答えが食い違うのはそのためです。このツールは、すべての日を同じルールで採点し、その中身をすべてお見せします。ある土曜日が別の土曜日より上にくる理由を、そのまま確かめられます。
すべての条件を満たす結婚式の日取りはありませんし、完璧な日を探すことが目的でもありません。大切なのは、占星術師の多くがよくないと考えるいくつかの条件を避け、残った日の中から、会場やゲスト、季節に合う日を選ぶことです。予約できる土曜日の80点は、予約できない火曜日の95点に勝ります。
金星逆行だけは、はっきりと避けるべき条件です。逆行中の日は、ほかの条件がどれほどよくても、すべて「回避」となります。
水星逆行は、言葉や書類を混乱させるとされます。誓いの言葉や婚姻届も例外ではありません。
食は突然の転機と読まれます。食から3日以内の日は大きく減点され、それ以外の食のシーズンの日も少し減点されます。
新月から満月までのあいだは、月の光が増していきます。伝統によれば、結婚生活も同じように育っていきます。
月が高揚する牡牛座と月の本拠地である蟹座、そして金星にゆかりの深い天秤座と魚座が好まれます。
ボイドタイムの月は何も実を結ばせないとされるため、式の時間帯はボイドを避けたいところです。
それだけで日付をリストの最下位に押しやる要素が3つあります。金星逆行、水星逆行、そして食の前後の日です。2027年は金星逆行が一度もなく、水星は3回逆行し、日食・月食は5回あります。
以下の日付はUTC基準です。上のツールでは、結婚式を挙げる場所のタイムゾーンで表示されます。
結婚式の日取りを選ぶとき、最も重みをもつのは月です。動きが速く、結婚式そのものを表すからです。月については4つの点を採点し、いずれも式の時間帯である10:00から22:00を通して判定します。
満ちていく月が最も高く加点されます。満月は華やかですが、すでに満ちきっています。新月前後の暗い日は減点されます。
牡牛座と蟹座は+10、天秤座と魚座は+8です。月がフォール(下降)となる蠍座と、デトリメント(障害)となる山羊座は減点されます。
式の時間帯に月のボイドがない日取りは少し加点され、その時間帯のうちボイドが長いほど、減点も大きくなります。
日中に月が金星や木星とソフトアスペクトを形成すれば加点、火星や土星とハードアスペクトを形成すれば減点です。
UTC基準で2027年に最も点数の高い日です。月のボイドとアスペクトは時刻に左右されるため、あなたのタイムゾーンでは点数が数点動くことがあります。ページ上部のツールでは、そのタイムゾーンで計算し直します。
1年365日のうち、23日が「最良」、98日が「良好」以上で、142日は避けたほうがよい日です。
このリストは、従うべき順位ではなく、候補を絞るための目安としてお使いください。数点しか違わない2つの結婚式の日取りの差は、たいてい月のアスペクト1つか、数時間のボイドによるもので、タイムゾーンによって入れ替わることもあります。予約する前に、上のカードで日付を開き、何が点数につながったのかを確かめてください。
| 日付 | 点数 | 理由 |
|---|---|---|
| 12月10日(金) | 93 | ☽ 90% · ♉︎ 牡牛座 |
| 9月3日(金) | 91 | ☽ 10% · ♎︎ 天秤座 |
| 1月16日(土) | 90 | ☽ 59% · ♉︎ 牡牛座 |
| 1月17日(日) | 90 | ☽ 71% · ♉︎ 牡牛座 |
| 1月20日(水) | 90 | ☽ 95% · ♋︎ 蟹座 |
| 4月8日(木) | 90 | ☽ 4% · ♉︎ 牡牛座 |
| 4月12日(月) | 90 | ☽ 36% · ♋︎ 蟹座 |
| 4月13日(火) | 90 | ☽ 47% · ♋︎ 蟹座 · △♀︎ |
| 5月10日(月) | 90 | ☽ 22% · ♋︎ 蟹座 |
| 3月12日(金) | 89 | ☽ 20% · ♉︎ 牡牛座 |
| 12月11日(土) | 89 | ☽ 96% · ♉︎ 牡牛座 · △♃︎ |
| 1月12日(火) | 88 | ☽ 21% · ♓︎ 魚座 |
| 4月19日(月) | 88 | ☽ 98% · ♎︎ 天秤座 |
| 5月16日(日) | 88 | ☽ 84% · ♎︎ 天秤座 |
| 9月2日(木) | 88 | ☽ 5% · ♎︎ 天秤座 |
土曜日は結婚式で群を抜いて人気の曜日ですが、空はそれを気にかけてはくれません。2027年は、52日ある土曜日のうち、UTC基準で「良好」以上になるのは17日です。さらに、よい日がひとつもない月が1つあります。
グラフは2027年と2028年を比べたものです。2027年は金星逆行がなく、「良好」以上の土曜日は17日あります。2028年は5月から6月まで金星が逆行し、そのシャドウ期間が4月から7月まで続くため、「良好」以上の土曜日は6日だけです。2027年2月にはよい日がひとつもありません。2月9日から3月3日まで水星が逆行し、さらにこの月には食が2回あるからです。
点数よりも土曜日であることが大切なら、ツールを土曜日に絞り、希望の季節で最もよい日を選びましょう。あるいは、その前日の金曜日も見てみてください。金曜日は金星の日で、それだけで数点の加点があります。
同じ傾向は、ほとんどの年に当てはまります。金星逆行のある年はよい土曜日がずっと少なく、水星逆行や食のシーズン前後の月は選択肢が限られます。年に融通がきくなら、それは日にちに融通がきくことよりも大きな強みになります。
1月
1月16日
902月
2月13日
623月
3月13日
664月
4月10日
805月
5月8日
876月
6月12日
757月
7月10日
768月
8月28日
769月
9月11日
6710月
10月2日
7311月
11月13日
8012月
12月11日
89どの結婚式の日取りも60点から始まります。以下の各ルールで点数を足し引きし、合計は0〜100の範囲に収めます。金星逆行中の日は、点数にかかわらず「回避」となります。
| ルール | 点数 |
|---|---|
| — | 60 |
| 金星逆行 | −45 |
| 金星のシャドウ期間 | −6 |
| 水星逆行 | −20 |
| 水星のシャドウ期間 | −4 |
| 食から3日以内 | −25 |
| 食から4〜10日 | −8 |
| 満ちていく月 | +14 |
| 満月 | +4 |
| 暗い月(新月前後) | −12 |
| 牡牛座・蟹座/天秤座・魚座の月 | +10 / +8 |
| 蠍座/山羊座の月 | −10 / −8 |
| 10:00〜22:00にボイドなし/半日以上ボイド | +6 / −14 |
| 月と金星・木星のソフトアスペクト(各最大+12) | +7 |
| 月と火星・土星のハードアスペクト(各最大−14) | −7 |
| 金曜日 | +3 |
85点以上は「最良」、72〜84点は「良好」、55〜71点は「普通」、それより低い日は「回避」となります。
配点は、伝統における重要度の順に従っています。まず金星、次に水星と食、そして月です。配点は私たちが決めたものです。考え方が異なる場合にご自身でルールの重みを調整できるよう、ここにすべて示しています。
この点数が見ているのは空だけです。Proでは、候補となる上位の結婚式の日取りを、おふたりそれぞれの出生図とも照らし合わせます。金星や木星が太陽・月・金星・アセンダント・ディセンダントに触れていれば、パートナーごとに最大10点を加え、火星や土星からのハードアスペクトがあれば最大10点を差し引きます。
今後12か月、または1年全体を検索します。会場の都合があれば、週末や土曜日に絞り込みましょう。
月のボイドとアスペクトは時刻に左右されます。お住まいの場所ではなく、会場のタイムゾーンを選んでください。
上位の結婚式の日取りをいくつかカードで開いてみましょう。点数の高い日でも、あなたにとって見過ごせない理由がひとつ含まれていることがあります。
Proでは、上位の候補日をおふたりそれぞれの出生図と照らし合わせ、おふたりに合わせて順位をつけ直します。
UTC基準で2027年に最も点数が高いのは2027年12月10日金曜日で、100点中93点です。おもな加点要素は次のとおりです:満ちていく月(90%が輝く):物事が育っていく時期; 牡牛座の月:結婚式に最も強い星座のひとつ。別のタイムゾーンで挙げる結婚式では数点変わることがあり、上のツールではそのタイムゾーンで計算し直します。
はい。2027年には、何週間もまとめて候補から外れる唯一の条件である金星逆行がなく、UTC基準で98日が「良好」以上です。
2027年に金星が逆行する時期はありません。最も近い逆行は2028年5月10日から2028年6月22日までです。
結婚はできますが、結婚式の占星術ではたいてい避けられます。水星は契約や書類、口にする約束をつかさどるからです。このツールは水星逆行中の日を除外するのではなく、一律20点を差し引きます。そのため、ほかの条件が強い日なら「普通」になることもあります。
許容範囲で華やかですが、最善ではありません。伝統では、満月に向かって満ちていく月が好まれます。結婚生活も月とともに育っていくようにという考えです。私たちの採点では、満月は+4点、満ちていく月は+14点です。
月が高揚する牡牛座と月の本拠地である蟹座、次いで金星にゆかりの深い天秤座と魚座です。月が最も弱まる蠍座と山羊座は、たいてい避けられます。
多くの占星術師は、突然の転機と読まれる食に最も近い日を避けます。このツールは、食から3日以内の日から25点、10日以内の日から8点を差し引きます。
どちらも重要です。日付で金星・水星・食・月相・月の星座が決まり、時刻で月がボイドかどうか、どのアスペクトを形成するかが決まります。このツールは、結婚式を挙げる場所のタイムゾーンで、10:00から22:00までの時間帯を採点します。